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図書室・東京三田オフィス

図書室
経済研究所本館・2階にあります。
図書室ロゴ

経済研究所図書室は1965年の開室以来,経済学に関係する専門書や統計資料を中心に諸資料の精力的な収集を行ってきました。2008年8月現在で総数7万8千点を超える専門書及び資料を所蔵し,日本国内外の研究者の活動を支えています。

マッケンジー文庫 (蔵書数:1,157冊)
 ライオネル・マッケンジー ロチェスター大学名誉教授から、その蔵書を京都大学経済研究所に寄贈された。マッケンジー教授は、アメリカのデューク大学を卒業後、プリンストン大学大学院で学び、経済学の修士と博士を取得し、MIT、デューク大学を経て、1957年に、ロチェスター大学に教授として就任して以来、ロチェスター大学を退職するまでの実に32年の長きに渡って、研究者の育成に努めた。来日する度に、経済研究所のセミナーで講演や講義を行い、経済研究所の主催する国際シンポジウムに来日し、出席するなど、本学との関係も深く、その関係で、2003年10月に、その膨大な蔵書を経済研究所に寄贈された。マッケンジー教授の弟子が世界中で活躍し、かつ日本でも、マッケンジー教授の弟子が、教えている大学が、多くありながら、特に、京都大学経済研究所に蔵書を寄贈されたことは、経済研究所にとって、この上ない名誉なことである。これを機会に、経済研究所では、研究所内にマッケンジー・ライブラリーを開設し、京都大学の教員と学生の研究水準の向上に役立ち続けることになった。

東京三田オフィス
東京分室ロゴ

2008年9月、慶應義塾大学大学院経済学研究科及び商学研究科との連携グローバルCOEプログラム「市場の高質化と市場インフラの総合的設計」の事業推進のための東京での活動拠点として東京都港区三田に三田オフィスを設置し、教育・研究の成果を効果的に反映させること及び、経済研究所における教育・研究の進展に寄与することを目的とし、より総合的な教育研究拠点の構築を目指し活動していた。2013年3月グローバルCOEプログラムの終了に伴い、東京三田オフィスは科学研究費補助金(特別推進研究)「経済危機と社会インフラの複雑系分析」(研究代表者:矢野誠)の東京での研究拠点として引き続き活動を続けている。

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