ホーム >> 研究組織 >> 寄附研究部門

寄附研究部門

伊藤清博士ガウス賞受賞記念(野村グループ)数理ファイナンス研究部門
2007年10月、野村證券株式会社の寄附により設立された。ファイナンス分野の社会的影響を踏まえ、数理ファイナンスの研究を推進するとともに、高度な数理的能力を有する人材の育成、特に高度金融人材の育成に寄与することを目的とする。

金融市場の確率論に基づいた数理モデルを用いて、不確実な将来キャッシュフローの適切な価値評価、経済活動の動的な最適化や意思決定法を研究する。またより高度な数理モデルを構築してゆくことも研究対象とする。

同時に数理解析研究所に設置された、伊藤清博士ガウス賞受賞記念(野村グループ)数理解析寄附研究部門(Ito Research Division of Mathematical Analysis)と連携をとりつつ、数理ファイナンスおよび関連する数学の講義を提供し、京都大学の学生の数理ファイナンスに関する理解を深める。さらに,研究活動の一環として,数理ファイナンスに関する国際的なシンポジウムや研究発表会などを行う。

ホーム >> 研究組織 >> 寄附研究部門