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共同研究プロジェクト

統合複雑系科学国際研究ユニット
International Research Unit of Integrated Complex System Science
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京都大学は、ミクロな素粒子からマクロな人間社会経済現象におよぶ広範な研究領域のそれぞれの分野において、世界的に卓越した研究成果を挙げるとともに、豊かな人材を有している。研究のさらなる発展と今後ますます複雑化・多様化する諸問題の解決を可能とする人材を輩出していくために、既存の人文・社会科学系学問分野と自然科学系学問分野にとらわれない、「複雑系」の研究テーマのもとで、部局横断的に、国際的な連携をはかる「統合複雑系科学国際研究ユニット」(本ユニット)を5年間設置する。

生存基盤科学研究ユニット
生存基盤科学研究ユニットは、人類の生存の危機に立ち向かい、その生存基盤を守り育て、持続可能な社会を構築するための、自然科学を中心とした新たな生存圏を切り開く異分野融合・統合の次世代型総合科学を確立すべく2006年度に発足した組織です。ここでは、気候変動問題をはじめとする具体的な社会問題についての理論的な研究はもとより、政策決定者に対する政策提言など問題の具体的な解決につながる研究を目指しています。
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経済研究所においては、このような研究活動について経済学及び政策研究の立場からこれまでも協力を行ってきましたが、今後さらにその連携を深めるため、2010年度から同ユニットの正式メンバーとして参加しています。

ICAM京都
ICAM: Institute for Complex Adaptive Matter.
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ICAMはサンタフェ研究所のDavid Pines教授によって、カリフォルニア州立大学機構に2002年7月に創設された複雑系研究所である。2005年7月から、京都大学経済研究所は大学院理学研究科物理学第一教室と共に、ICAMの京都支部を発足して、活動することになった。ICAM京都支部の代表は、経済研究所・西村和雄(教授)と理学研究科・八尾誠(教授)が務めている。


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