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※本セミナーは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

主催:京都大学経済研究所
先端政策分析(CAPS)公開セミナー

財政政策の分析
日本の財政政策をめぐる議論をどのように理解すれば良いか

「財政再建」、「景気対策」、「消費税」、「年金財源」、「後期高齢者医療制度」、「国の借金」、「地方自治体の財政危機」…。身近なのに分かりにくい「財政」の議論を、どのように理解すれば良いのでしょうか。「政策分析」の視点から、第一線の政策担当者を招いて、財政政策をめぐる議論の全体像を分かりやすく解説する公開セミナーを開催します。

開催日時

[第1回] 2009210日 () 19:00-20:30

財政政策と財政運営 -「財政」をめぐる経済政策の現状と課題

日本の経済・財政の現状、小泉内閣の「骨太の方針」以降の経済財政運営、今まさに行われている経済財政政策をめぐる様々な議論を解説し、経済成長の実現と財政健全化にどのように取り組んでいくべきかを考えます。

[第2回] 200917日 () 19:00-20:30

財政政策と社会保障制度・税制

医療・介護・年金など、現在の社会保障制度を支える財政の仕組みと課題、税制の 仕組みと課題を解説し、将来に向けた社会保障制度と税制のあり方を考えます。

ゲストスピーカー:財務省主税局総務課大臣官房企画官 宇波弘貴氏

[第3回] 2009224日 () 19:00-20:30

財政政策と地方公共団体の財政運営

地方自治を支える財政の仕組みと課題、さらに地方公共団体の財政運営の課題を解説し、地方公共団体の住民の視点から財政問題をどのようにとらえるべきかを考えます。

ゲストスピーカー:京都府総務部財政課長 風早正毅氏

※第1回は終了いたしました。第2回・第3回について、関心のあるテーマの回にご参加をお申し込みいただくことも可能です

講師・コーディネーター

上田淳二 准教授 京都大学経済研究所准教授

会場

キャンパスプラザ京都 4階 第4講義室

講師紹介

上田 淳二(うえだ じゅんじ)

京都大学経済研究所准教授
大蔵省(現財務省)入省後、主計局調査課課長補佐、
主税局調査課税制調査室長等を経て、平成20年7月より現職。